馬油 頭皮 効果

馬油の成分は頭皮にどういう効果をもたらしてくれるのか?

抜け毛・ボリューム低下などの髪の悩みには不飽和脂肪酸が
最も多く含まれる馬油を用いることがすごく大事になります

 

他の動物(牛や魚など)や植物の油だと人間の皮脂と性質が似ておらず
頭皮からの浸透性も悪いので薄毛対策にはなりません。

 

シャンプーをすること自体は間違ってないが
洗いすぎるのも問題である。

 

という知識はいろいろなところで言われてるので
ご存知の方は多いと思います。

 

人間が健康でいられる理由の一つに
皮膚の表面を覆っている皮脂があります。

 

頭皮はもちろん人間の体はある意味穴だらけであり
バリアでコーティングしてあげないと
常在菌の恩恵も受けることができず
たちまち悪い菌に侵入を許してしまいます。

 

時に皮脂は嫌われ者になりますが
絶対になくてはならないものなのです。

 

頭がべたつきやすいのは
皮脂腺が最も多く存在している、
すなわち一番大事な部分だからです。

 

皮脂は大きく分けて飽和脂肪酸と
不飽和脂肪酸の2つの種類があります。

 

特に重要なのは後者の脂肪酸で
人間の体になくてはならないものになります。

 

しかし、それも例外なく
年齢と共に減少の一途を辿ってしまいます。

 

そのため日々の生活習慣で
アブラの補給も重要になるんですね。

 

ただ油といってもなんでもいいわけじゃありません。

 

ヘルシーだからと植物油ばかり摂っても
不飽和脂肪酸を多く摂取することはできません。

 

基本は動物油のほうが多く含まれているのですが
主要な食肉である牛・豚・鶏・魚ですら
実は十分な量を確保しにくいのが現状です。

 

仮に頭皮に直接塗ったくったとしても
人間の皮脂と組成が似ていないので
さっぱり浸透してくれずギトギトになるだけです。

 

現在のところ最も優れたものは
馬油をおいて他にはありません。

 

馬油は不飽和脂肪酸が約60%含まれており
人間の皮脂と酷似した油なのです。

 

そのため皮膚からの浸透性が抜群によく
塗ってもすぐサラサラになるほどです。

 

髪のトラブルに悩んでいるのなら
化粧品のように直接頭皮に塗ることで
効率よく対策することができるようになります。

 

しっかり浸透してくれることで
頭皮は理想的な脂の量を保つことができ
皮脂の過剰分泌を抑えることができます。

 

そして不飽和脂肪酸は髪の成長にも関係しているので
アラフォー世代の髪の悩みには馬油は欠かせない存在
といってもいいくらいです。

 

いちばん手っ取り早いのは馬油が配合された
シャンプーを使い洗浄と同時に不飽和脂肪酸を
補給することです。

 

化粧品業界では以前から注目されていましたが
シャンプーはただ洗うものという概念が定着してたのか
まだまだ知られていないのが現状のようです